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【文化講座】日本茶的生産與審査技術

張貼者:2018年9月7日 下午11:57Komuraya   [ 已更新 2018年9月11日 下午5:42 ]
|日期:2018年9月16日
|時間:上午場10:00~12:00,下午場13:30~15:30
|地點:天母十四山塾
|講師:大井丈司(大井製茶株式会社代表取締役)
|解説者:戸倉恒信(幸村屋主人)

大井丈司

2013年對於「和食膳」來說是成為契機的一年。五年前的春季,在世界農業遺國際會議(GIAHS)上,靜岡縣內的掛川市等五區域的茶草場農法,被FAO(聯合國糧食農業機構)登錄為世界農業遺產。也在同年冬季,所謂的「和食」也被UNESCO登錄為世界無形遺產,因而在海外開始逐受到矚目。於是,將和食逐漸止揚為Washoku的範疇,並在Washoku中的靜岡掛川茶,在我們和食御膳上便帶有雙重世界遺產的意味。

  本講座是邀請靜岡縣掛川市的名士・大井丈司氏(1978-),說明掛川茶的茶草場農法、茶葉的生產管理,以及按照消費地的嗜好慣習,進而調整審查技術等內容。當面對我們選擇逸品時,也應該要對於所謂的逸品上要有基本的鑑識能力。因此,此講座大井師傅親自將現場說明,一般台灣消費者不易得知的綠茶之生產過程,以及如何去鑑別茶葉。進而了解為何大井師傅所做的日本茶,會在台灣的Washoku店主中被肯定的理由。

大井製茶

大井製茶

2013年は「和食膳にとって節目となる年でした。五年前の春、世界農業遺産国際会議(GIAHS)において、掛川市等五地域を含む静岡県の茶草場農法が世界農業遺産としてFAO(国際連合食糧農業機関)に登録され、同年の冬には「和食がユネスコの世界無形遺産に登録となり、以来、海外に於いてその注目度は増しつつあります。いままさに和食は、“Washoku”というカテゴリーへと止揚され、それが故に、Washokuにおける静岡茶とは、この二つの世界遺産という意味あいをもって、私たちの食卓に乗っていると言えます。

本講座は、静岡県掛川市の名士・大井丈司氏を招き、掛川茶の茶草場農法や、茶葉の生産管理、また消費地での嗜好性を鑑みながら調整を行う製茶業に欠かせない審査技術について説明いただきます。そもそも、逸品を扱うには、逸品だと認めるための識別能力が必須です。なぜ今、台湾のWashoku店主の舌に肯定される日本茶が、大井製茶のお茶なのか、そのことを知っていただくべく、台湾の消費者が詳しく知り得ない生産プロセスと茶葉識別の実際についてお話いただくことを主旨としています。


講師の紹介:

氏名:大井丈司(1978-)。大井製茶株式会社代表。

茶審査技術競技大会受賞歴:

平成20年度 
茶審査技術五段取得 
特別選手枠として全国大会へ

平成21年度 
第56回静岡県茶審査技術大会 準優勝
第56回全国茶審査技術大会 準優勝
茶審査技術六段取得

平成22年度 
茶審査技術七段取得 特別選手枠で全国大会へ
掛川市最高有段者となる

平成25年度 
第60回静岡県茶審査技術競技大会 
9位で全国大会出場。茶審査技術八段取得。
掛川最高有段位 ※平成30年8月現在

平成26年度 
特別選手枠で全国大会へ

平成27年度 
第62回静岡県茶審査技術競技大会 
準優勝で全国大会出場

平成28年度 
第63回静岡県茶審査技術競技大会 
9位で全国大会出場

平成29年度 
第64回静岡県茶審査技術競技大会 
4位で全国大会出場。
全国大会3年連続の実績が認められ
静岡県茶業青年団 団長より表彰される

平成30年度 
特別選手枠で全国大会へ